元祖ひょうきんアナなど著名キャスターの報道番組降板の嵐

フリーの著名元女性アナウンサーのキャスター降板という流れが止まりません。
安藤優子・・・直撃Liveグッディ
長野智子・・・サンデーステーション
どんどん著名元女子アナキャスターの降板がニュースで流れています。

■ これもコロナの影響かも?
ご存知の通りマスコミ関係でもコロナ禍が大きく影響を与えています。
それはCM出稿が激減しているからです。
CMだお宣伝広告費が削られれば、テレビ局もその番組の制作費を削らなければいけません。
その真っ先に経費削減の対象になるのが出演料です。

長野智子キャスターの後釜が小木逸平アナと森川夕貴アナという局アナにバトンタッチすることからもそれがうかがえます。

長野智子さんは商社マンとの結婚気に退社
その後は古舘伊知郎さんの古館プロダクションに所属
そして2000年 あの「ザ・スクープ」でメインキャスターの鳥越俊太郎さんのお隣に座ることとなり、そこから以前の表記ななうんさーというイメージから報道キャスターへとイメージ変更が成功したようにも思います。
鳥越俊太郎さんの番組進行に出すぎず引っ込みすぎずその対応が高く評価されたともあります。
さらにはあの田原総一朗氏の「朝まで生テレビ」でも8年間司会を務めたことは、どんな場面でも対応できる堅実で器用なことが証明されたと思います。
そこにはもう「おれたちひょうきん族」でのひょうきんアナのイメージはありませんし。ほとんどの方はそんなことは忘れているでしょう。
お墓 いらない

■ 実は報道志向だった長野アナ
長野さんが入社したフジテレビは当時起死回生のに向けバラエティ路線まっしぐらでした。
「楽しくなければテレビじゃない」とは当時のスローガンです。
入社2年目には3代目”ひょうきんアナ”として抜擢されました。
そこではお笑い芸人さんからの強烈なセクハラまがいなイジリ方もなんなくこなしてきた長野さんです。
今から考えれば「朝まで生テレビ」の司会も難なくこなせたのはそのあたりを考えれば当然かもしれませんね。

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