高齢者は舌を鍛えて誤嚥性肺炎を防げ!というお話

舌も加齢とともにその能力や機能が落ちていくらしい
舌の機能が落ちてくると誤嚥 つまり食べ物や飲み物をとった時にゴホゴホっとむせることだ。
高齢者に深刻な病気でもある誤嚥性肺炎
つまり食べ物や飲み物が食道ではなく気管から肺に入り、そのばい菌たちが原因で肺炎を起こす
高齢者なら気と付けたい病気です。

■ 舌にも筋肉がある
舌にも筋肉がありこれを舌筋と呼ぶそうです。
この舌筋は使わないとたちまち衰えます。
確かに腹筋や背筋を意識的に鍛える人はいても舌筋なんて意識して鍛える人なんて少ないでしょうね。

■ 舌筋が衰えると二重アゴに
舌筋が衰えて垂れてくると二重アゴになりやすいとのことです。
渡した井口の中はほとんどが舌筋で占められています。
咽頭隆起
つまりのどぼとけから上はほとんどがこの舌筋らしいです。
使わなければ衰えるのが筋肉で、この舌筋が衰えて垂れてくると同時にのどの内側が下がり二アゴになってしまうのです。
ダイエットをしても二重アゴが元に戻らないのはこれが理由らしいです。

■ 活舌(かつぜつ)が悪いのは舌筋の衰え

私たちが話す時には会話の中で舌をかなり動かします。
舌筋が衰えるとこの動きが悪くなり、活舌が悪くなるのです。

「キャリーパミュパミュ」
これが普通に言えれば大丈夫だそうです。

■ 誤嚥と二重アゴの関係
食事がうまく呑み込めない
お茶を飲む時によくむせる
そんな方は二重アゴのことがよくあるそうです。
必ずしも嚥下障害とまで診断されなくても、少し大きな食べ物を入れるとなかなか呑み込めないという高齢者は少なくないのです。

■舌の筋トレ
難しいことはありません。
両手のひうらで顔面をしっかりつかんで押し上げる
歯を食いしばって出来る奥歯のあたりの筋肉の塊のことろをよくマッサージする
口を開け、舌を伸ばし上の歯になぞるように動かす、
口を開け、舌をずっと伸ばしたまま左右に動かし、右端・左端で各3秒間止めてその状態を保つ。

それだけで下の筋肉の衰えも防げるそうです。
ではもう一ど言ってみましょう。
「きゃりーぱみゅぱみゅ」
言えましたか?
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